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内田 浩太郎 さん

自分の身体の状態に素直に、家族との時間を大切に

CMLになって大きな支えとなってくれているのは家族、やはり妻だと思います。診断時を含めた最初の頃や、去年韓国で体調を崩して帰国したときには具合の悪そうな私に付き添って一緒に病院に行ってくれました。それから、10歳になった娘ですね。CMLはわからないけれど、何か病気であるということは理解していて、みんなで一緒に明るく過ごせているので、私にとっては頼もしい家族です
今は、だるかったり、気持ちが前にいかないときは、無理をしない、極力、身体の状態に素直になるということを意識しています。結果的には、そのほうが悪い状態を引っ張らずに回復も早いように思います。例えば、辛いときは1日きちんと休んで、次の日から仕事に行く、仕事はちょっと途中で手を休めるようにする、時間を見つけてスポーツでスッキリする、などを心がけています。
スポーツは大学時代からずっとサーフィンをやっているのですが、CMLがわかった後、様子をみながら再開して、今は以前にも増して積極的にやるようになりました。夏は家族で海へ行って、妻と娘はビーチで遊んで、私はサーフィンをやり、みんなでお昼を食べて、という過ごし方もします。
ランニングも気持ちがいいので、もやもやしているなら一度体を動かし走ります。それも無理せず、自分の身体と相談しながら自宅の周りを10キロくらいです。
そういう意味では、ここ3年くらい特に身体の状態を意識するようになりました。今は週に3回走っていますし、可能な限り良いコンディションを保とうと、歯科医院にもしっかり行くようになって、全部きれいに治療しました。病気になる前に比べて身体への意識は常にある感じですかね。

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